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発泡成形技術 (SG-FORM) のご紹介②

更新日:2023年6月27日

SG-FORMを実現するコンセプトとして

①低コストであること

②コンパクトな装置であること

③誰でも使える簡便な装置であること

を目標に開発を進めてまいりました。


技術課題①:物理発泡装置における高圧注入ポンプの不使用

物理発泡成形では定量のガスを確実に注入するため、ガスを高圧にする必要があります。

そのため、物理発泡装置には昇圧機能と計量機能が備わっており容量制御されています。

そこで我々は、容量制御から圧力制御に変更することで、この装置を不使用にすることを可能にしました。

ガス圧が分かれば樹脂に溶けるガス量を計算することが出来ます。


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