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分子構造の違いによる体積収縮の差

更新日:2022年12月21日

結晶性樹脂と非晶性樹脂では、冷却後の分子構造の違いが以下のような体積収縮の差となります。

結晶性樹脂は固化状態で分子のおりたたみ構造となるため非晶性樹脂と比べ体積収縮が大きい傾向にあります。


結晶性樹脂では一般的に金型温度により結晶化の割合が変化すると言われています。

(金型温度が高いと結晶化が十分に行われ、低いと十分に行われない)

アスペクト比の大きい充填材やガラス繊維等が混ざると収縮にも異方性が発生します。

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