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CFRP:プレス金型構造

更新日:2022年12月21日

CFRTPはプリプレグを積層したものをホットプレスする成形が主流ですが

十分なプレス圧がなければボイド(空隙)を含んでしまい、強度低下してしまいます

一方でプレス圧を上げると樹脂が流出してしまい、これもまた強度低下の要因と

なってしまいます。

三光合成では下記の成形用金型を開発し、炭素繊維の強度を生かした成形が可能です


型内予備成形










型内で予備成形を行います メリット:成形時間の短縮、強度UP


PL冷却

PL周りの金型に冷却管を配置し、プレスと同時に冷却を開始します。









メリット:樹脂流出防止、含浸性向上


三光合成で成形できるサンプルは→こちら


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